次の条件の方は修理をお断りしておりますので、どうかご理解ください。
ドイツ・ヴァイオリン製作マイスター 佐々木朗
- 業者(楽器店、ディーラー)の方、またはアマチュアでも楽器の売買をされている方
または楽器のコレクターのように、たくさんの楽器を所有している方の楽器のメンテナンスもお断りしております。
- ヴァイオリンの先生が、生徒の楽器を持ってくる場合
但し、生徒が自分の楽器を直接もって来る場合には、これに該当しません。また、先生が所有者と一緒に来ること自体はいっこうにかまいません。楽器の所有者(生徒)と直に話し合いをして、修理や調整をする必要があるという理由からです。
- 他店で楽器や弓を購入したばかりの方
基本的には購入した店で、その後の修理や調整を行うべきです。その事も含めて、楽器や弓を購入しているのですから。逆のことを言えば、その後のアフタケアを任せられないような楽器店で購入すべきではありません。
但し、楽器を購入して2〜3年以上も経つ場合には、それに該当しません。また、最近購入したばかりという事でも、どうしてもという理由があるのでしたら(例えば、購入楽器店とトラブルが生じているとか)、それを私にお話しください。
- 友人の楽器もついでに持ってくる場合
「毛替え」くらいの場合にはそれでもかまいませんが(できれば「毛替え」でもご本人が持ってくる方が良いです)、楽器の修理の場合にはその所有者と話し合いをすることが何よりも大切です。従って、お友達の楽器もついでに持ってくるというようなことはしないよう、お願いいたします。そのお友達のためなのです。